シングルチタンマグ600の蓋を作る


先日のスノーピーク シングルチタンマグ。これの600mlサイズはソロのコッヘルとして実にイイサイズなのですが、なぜか純正で蓋の設定が有りません。
人気の有る商品でもありますから、多くの人が思い思いのやり方でオリジナルの蓋を作っています。
鍋としたら蓋は必須のもの。なので私も作ってみることにしました。


ピッタリ。
実にイイ感じ。
これ、写真にある、ブリキ缶の蓋。よく言う「ペンキ缶」。

マグとの比較はこんな感じ。ホームセンターで210円でした。
これの蓋をほぼそのまま流用。真ん中に穴を開けて木の棒の端をネジ留。蒸気逃がしの穴も一応開けて完成です。


で、この蓋、実はピッタリじやなかったり。
少し小さいんですが、そのおかげで微妙にズラして使ったり出来ます。パスタ茹でたりした時にお湯を切るとかで役立ちそうです。
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