ウコンの力 ストーブ


アルコールバーナー・ストーブはそのシンプルな作りから自作をする人も多数います。
実に簡単なだけに、せっかくですので作ってみました。

見ての通り、ウコンの力で作ってみました。
イロイロなタイプがあるのですがこれは「サイドバーナー式福室加圧型」と言うそうです。
トランギアのB25は「トップバーナー式福室加圧型」となるんですかね。

折角作ったので、燃焼実験。



サイドバーナー式のメリットはストーブ本体に直接鍋類を乗せられる事。
今回はDUGの300mlシングルマグカップを乗せてみました。

燃焼のアルコールは30ml、この量ですとほぼピッタリ15分程の燃焼でした。
残念ながら沸騰はせず。
自宅の庭でやりましたが風は微風。でも結構影響を受けたみたいです。完全無風でも沸騰までは行かなかったかと思いますが。
多分、サイドバーナーの穴の位置と径の問題かと思います。
ただコーヒーを飲むには丁度良いぐらいの温度で、その目的で使うのならなかなか使えそうです。

アルコールストーブは鍋底が実に綺麗です。


ストーブ本体、燃料、ライターがカップに収まります。インスタントコーヒーを小袋に分ければそれも入れられそうです。
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