メスティン一個と言う考え

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 実は前回のアップは操作ミスで下書き状態のものが上がってしまっていたり。なので話がチグハグな部分、唐突な部分があったり。
 本当なら前回もって行ったものを一通り列記して、その中から使わなかったものをピックアップする、と言うことを事前にやり、その後あれに繋がるはずでした。
 まあ、ちょっとズレちゃいましたが、そこから次回のキャンプに持って行くものを検討する、と言う流れにしたかったわけですね。
 もともとそんなに「人に見せる」を目的と言うより「自分の日記兼備忘録」的なブログなのでとりあえずこれで良しとします。

 と言う訳で、次回の装備計画です。まだ次回の予定など全然立っていないんですけどね。
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野外泊三点セット
 野外での宿泊に必須の三点セット。現時点ではあまり弄りようも無い感じですかね。

・テント・・・LBソロ(グランドシート)
 現時点では変更の余地無し。他社製に移るのも決定的な要素無し。ただ、追加タープ(ペンタ)は他の圧縮で荷物量に余裕がある場合に限定、とします。

・マット・・・サーマレスト Zライト(52×180)
 これも変更の余地無し。小型化を考えるとエアマットがあるが、現在はシートバッグとバイクの間に挟んで輸送しているのでむしろバッグ内に収納しない分荷物のパッキングを圧迫しないかと。

・寝袋・・・スナグパック シュラフ(5度まで、最大0度)
 前回のがドンキの夏用だったので。昔買ったスナグパックというところのを。気温5度まで(快適温度)程度なのでもっと寒い場合はより強力な寝袋を考えないと駄目かも。

 上記三点セットは削り様が無いですね。テントはバッグ内収納とせず、外に括ることを考えれば少し事情が変化するかな、とは思いますが。


衣類三点セット
 別に三点セットに拘る気も無いですが。着替えと防寒着と雨具です。

・着替え・・・Tシャツとパンツと靴下、それにタオル
 これも削り様無し。どうしようも無しです。まあ、一泊程度だと着たきりすずめで靴下ぐらいしか換えずに帰りまで二日間そのまま、なんてことも多いのですが。
 もし万が一、突発的な雨などで濡れた場合の着替えが無いのは致命的なことになりかねないので。

・防寒着・・・スナグパック スリーカ(古いの)
 確か気温-5度ぐらいまでに快適なダウンジャンパー。以外と薄手。
 これをアウターにバイクに乗ると真冬はさすがに寒いけど、インナーとして外側にもう一枚、防風性の高いジャケットを着ればかなり暖かくなります。それでも真冬は寒いですが。
 寝袋と組み合わせて使えばもう少し頑張れるかな?

・雨具・・・ハーフコートタイプ合羽
 前回使った手持ちの合羽。ハーフコートスタイルで膝まで裾がきます。膝で裾を括るバンドがあり、オーバーパンツが基本不要になるタイプです。
 この合羽、前回の帰りの結構な雨でも割と頑張ってくれました。若干仕舞サイズが大きいのがツライところですね。冬は上の防風ジャケットに防水機能もあればパンツだけ持っていけば良い、となるので荷物の圧縮が出来るのですが。

 上記三点は防寒着がカギを握りそうですね。一年チョットぶりのバイク、やっぱりシッカリとしたウェアを考えないとまずいですね。また出費か・・・。

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調理三点セット
 まあ、折角上二つが三点で来たので。鍋類、ストーブ、食材で三点かな?

・鍋・・・トランギア メスティン
 先日触れたとおり、スウェーデンの飯ごうメスティンを今後のメインに据えます。
 2タイプ、スタンダードサイズとラージサイズがありますが、とりあえずスタンダードサイズで。
 これ一個に下のストーブと予備燃料、ゴトクにナイフぐらいをパックに出来たらかなりコンパクトになります。
 プラス火に掛けられるマグカップが1個あればお茶も飲めるかな。


・ストーブ・・・トランギア アルコールストーブTRB25
 鍋がメスティンだから、と言うわけでも無いですがストーブはこれまた最小のアルコール系で。
 なんだかんだ、フタが出来るなどのメリットを考えるとこれに落ち着きますね。
 ゴトクは十字タイプと3枚タイプがありますが、ケースバイケース(メスティンかマグカップかにより)を考えとりあえず両方持っていくかな、と言う感じ。
 自作ストーブで更なる軽量化を図る、と言うのも楽しそうですが・・・。

・食材・・・
 まあ、一つに絞るわけではないんでこの段で「三点セット」では無いんですが。
 前回触れたとおり、基本インスタント食品やレトルト食品、そして缶詰を使うことを前提とします。
 味付けされていますので調味料類もあまり必要としませんし、温める意味での加熱はあっても焼いたり煮込んだりと言ったことが不要なので上記のセットでも充分行けるかと思います。

 ここが絞り込めると荷物がかなり圧縮されます。究極はメスティン一個に必要なものの全てが収納されて完結すること。さすがに食材は無理にしてもそれが出来ればかなり楽になります。

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その他諸々
 その他のアイテム類に関して。

・焚き火台・・・自作ファイアスタンド
 これは出来るだけもって行きたいアイテム。削ってもキャンプをやる上での大筋には影響ないんですが、無いとやる意味が無い、と思うぐらいやっぱり焚火って私のキャンプの中心なんですよ。
 これを持って行く、と言うことは一緒にトングとブロアーも持って行くことになります。

・テーブル・・・SP アルミテーブル
 これは無くてもなんとかならなくも無い、けどやっぱりあって欲しい、と言うアイテムですね。これに拘る必要は無く、もっとコンパクトだったり、使い易いのがあれば乗り換えたいところ。やっぱりもう少し高さが欲しいところだなぁ。

・イス・・・未定
 現在手持ちは折り畳みのミニチェアー(釣りとかで使う、座るところだけのもの)と、サーマレストのマットをローチェアー化できるものの2種類を持っています。
 ローチェアーだと一度座ると立つのが偉く億劫になるのし、どうしても作業する時胡坐のようになって靴が土で汚れてしまうのでその点を考えると折り畳みの方が良いんですが、折り畳みは座面が小さく長時間座ってるのがツライ、と言う感じ。
 両方持って行き、調理などの作業中は折り畳み、終わればローチェアーとすれば良いんですが、そうすると荷物が増えるし・・・これもテーブル同様、要検討ですね。ベイヤーの木のローチェアーとかどうなんだろう・・・。
 もしくはゴザ系にして地べたに寝転ぶ、と言うのもある意味いいかも・・・。

・ライト/ランタン・・・LEDペンライト、ヘッドライト
 これは本当ならLEDのランタンやガスのランタン(SPギガランタン天)を持って行きたい。特にガスは明るさも雰囲気も全然良いんですが、やっぱり荷物になるので基本はお留守番。サイズの小さいペンライト(クリップ付き)と小型ヘッドライトが実用面では抜群です。ただ、青白いLED光は雰囲気はあんまり宜しく無いんですよね。

・カメラ・・・一眼レフ EOS5D Mk2+24-105レンズ
 これも圧迫率が極端に大きい、一眼レフカメラ。しかも35mmフルサイズの大型モデル。
 正直これだけでシートバッグの上段が殆ど埋まります。
 前回は急遽購入したホルスタースタイルの小型ポーチに入れて腰からぶら下げて行き、帰りも雨の中身体の影に入れるぐらいでずっとぶら下げていきました。
 今後このパターンにすればカメラも振動から保護されるし、荷物の圧迫も抑えられるんですが微妙なところ。
 より小型な、今ならオリンパスのPEN-3辺りを欲しいと思うところもあるのですが・・・さすがにポンと買える値段では無し。それに5Dをそれで持っていかなくなるとますます持ち出さないお飾りになってしまうんですよね・・・。それは忍びない・・・。

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