完成!ファイアスタンドモドキ!

ライダー系キャンパーに大いに支持されているアイテムに「ユニフレーム ファイアスタンドII」と言うのが有ります。
これは焚き火台の一種なんですが、パイプの足に金属メッシュの焼き台(?)のみと言う至ってシンプルなもの。
非常に軽量で仕舞い寸法も小さく、ツーリングキャンプで手軽に焚き火が楽しめるアイテムとして人気が有ります。
しかし何故か昨年だったか一昨年だったかに絶版になりカタログ落ちとなってしまいました。
今年の春に復刻再販が掛かりましたが、限定扱いで数量も少なくすぐ完売。
現在はやはり入手困難なシロモノとなっています。
でも、このスタイルは実に憧れるところ。
「無いものは作ればいい」
と言うわけで作る事にしました。


前回のイロイロはコレを作るための材料でした。

で完成がこちら。

初号機にしてはマズマズの出来では無いかと自負しますが如何でしょう?
当初はワイヤーを使った方式だとか網の形にオリジナリティを出そうとかイロイロ考えてたりしてた(買って来た材料にその痕跡が・・・)んですが、途中で足の作り方が考えていたのでは駄目だったり、網を切るのが手持ちのクラフトバサミではカナリ厳しかったりで最終的には一番シンプルなスタイルに落ち着きました。
使ったのは9.1ミリのステンレスパイプ(910ミリを2つにカット×2)と線径0.29ミリ×目合0.98ミリ、450ミリ×100を320ミリ四方(実際にはヘリを折って使ってるので340ミリ)、M4ネジ50ミリ2本と30ミリ4本、M4ネジ用のワッシャーとナット、それと家に転がっていた金属パイプ(WAのガバメントのアウターバレル)。
金属パイプをそれぞれ接続するための穴あけをドリルで行い50ミリで接続、網をカットして四方を折って養生とし(コレをやらないと手をスパっと切ります)四隅に千枚通しで穴を空けてグリグリやって穴を広げて、さらにラジペンの先を突っ込んでグリグリ、M4 30ミリをワッシャーかまして入れてナットで固定、足のパイプの先端に差し込んで固定としました。
もっと手のこんだ作り方も有るでしょうし、イロイロアイディアも有りましたが上記の様に作業が思う様に行かなかった事と、メッシュが結局は消耗品になる事から余り手間の掛かる作りでは無く、簡単な方にしました。
多分この作りならメッシュが高いですが(1900円ぐらい)2枚取れるんで一機当たりは2000円チョットか2500円チョットと言った所では無いでしょうか。総額で3500円ぐらい。

次のキャンプに是非持って行こう・・・その前にキャンプに行く計画を立てなきゃですが。
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