シートバッグ


先日購入したHONDAのバイクCBR-250R。
当初の予定ではメーカーカタログにあるオリジナルのサイドバッグとリアキャリアにGIVIの39Lのパニアケースと言う構成で行く予定でした。
この構成ならサイドが片側6Lの計12Lで39Lと合わせ51Lとキャンプツーリングに充分、とは言わないまでもまあ行けるレベルです。
ところがバイクを置く場所の都合からリアキャリアの取り付けが厳しくなり断念する事に。
仕方なくパニアからシートバッグに変更しました。
以前使っていたもの、ゴールドウィンの最大クラスの43~70Lと言う巨大バッグは手持ちで有るんですが、これはオフ車で大型リアキャリア使用ならともかくロードスポーツスタイルのCBRにはちょっと辛いところ。
もうワンサイズ小さいの、と思い幾つか候補を見て割とカッコ良かったのがこちら。

容量は23~30Lと控え目ですが横幅がそれほど無く、タンデムシートにスッキリ収まるサイズ。
気に入ったのは二槽式なところ。

このバッグ、上段と下段の2つに内部が別れています。
この形状だと細かいものが割と多いキャンプで使い易いのでは?と思いチョイスしました。
サイドと合わせて最大42L。通常形態で35L。
イキナリ10L近いサイズダウンです。
しかもコレにキャンプ道具一式に一眼のカメラとレンズまで搭載しようと目論んでいます。
まだハッキリした事は言えませんが、シェイプすればいけそうな気配。
なんと言っても大きかったのがメインテントの「スノーピーク ランドブリーズ・ソロWD」がポールを除きサイドバッグに収納出来る事が判ったのが大きいですね。
最終的には実際に行ってみないとなんとも言えませんが、現時点では割と行けそうです。

しかし、ちっとも乗れず慣らしも全く出来ない状況・・・なんとかしないとなぁ。
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