防湿庫

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 ツイッターではちょっと前に触れましたが、東洋リビングの「オートクリーンドライ 防湿庫 164L ED-165CDB」を購入しました。
 写真がゴチャゴチャっと汚らしいですが、背丈が約120cm、前後左右が約40cmとほぼ小型~中型クラスの冷蔵庫ぐらいあるカメラ用の防湿機能付の保管庫です。
 メーカースペックによると一眼レフを最大36台収納可能、となっていますがまあ、これはミッチリすし詰めにして他に何も入れないで、と言う数値でしょう。
 現在は大型の50-500mmレンズ・24-105・70-300の各フルサイズ望遠レンズと50mm単焦点と28mm単焦点、それに18-55と55-250のEF-Sキットレンズと同じくEF-Sの名玉10-22広角レンズと全部で8本のレンズとEOS 5DmkIIとEOS KissX2のボディ、それに昔のFUJI FinePixのS500という古いデジカメ(500万画素)とその望遠エクステンションレンズ、ストラップやレインカバー、レンズクリーナーやブロアーなどのこまごまとしたものをプラスチックケースに適当に突っ込んで入れています。
 容量的にはまだまだ余裕があるのですが、ではスカスカかと言うとそうでも無く案外埋まっています。そのうち防湿庫内に収納する必要性のあるもの、ないもので分ける必要が出てきますね。

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 物が来たのは丁度一週間前。その日の夕方の段階では内部湿度は80%オーバー。閉じた段階で徐々に下がって70%になり、その日の夜段階では写真の60%台後半でした。
 その後開けずにしばらく放って置いたのですが、50%台後半からイマイチ下がらないのでとりあえず以前使っていた防湿ケースの中の乾燥剤をポイポイっと放り込み除湿の機能も最大に。
 この状態で数日放置してようやく40%以下(38%前後)まで下がってきました。
 本日ちょっと内部の整理をしなおすんで10数分開けっ放しにしてしまい、数値は60%オーバーまで一気に上昇しましたが、すぐに50%台後半へ下がりその後も順調に下がっている様子。ほぼメーカーの言う30~50%での運用となりそうです。
 お値段は決して安くは無いですが、20万弱のレンズや本体が幾つか有るだけに保管にはやはり気を使いたいところです。せっかくのそれらにカビなんか生えたら最悪ですからね。



東洋リビング オートクリーンドライ 防湿庫 164L ED-165CDB東洋リビング オートクリーンドライ 防湿庫 164L ED-165CDB
(2009/03/03)
東洋リビング

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