マニュアル撮影は楽しい

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 カメラ、ストロボとも、現在のデジタルモデルなら全部機械任せである程度の写真を撮ってくれます。
 ただ、少し齧(かじ)って判った気になると「もっと○○な感じ」な写真と言うのが撮りたくなります。
 自分がまさに今そんな感じ(もう3年以上やってるんですけどね)。カメラ初心者、ってほどでもないけど、じゃあ上級者かと言われればそんなことはもちろん無く、中級者と言うのもちょっと心もとない・・・って感じでしょうか。
 でも写真の撮れ方に何らかの拘りと言うか、思いはあるわけで。
 で、そうなってくるとこの「オート」の撮れ方に納得が行かなくなってくる。
 オート以上の写真がサクサク撮れるわけではないんだけど、オートでの撮影で思うとおりにも行かず「あーでもない、こーでもない」とこねくりまわすようになるわけです。
 こうなると自分のような頭の固い、柔軟性に欠ける人間はむしろオートよりマニュアルでやる様になったりします。
 オートが内部で一瞬でやってくれている色々が見えない・理解できないので結局マニュアルで一つ一つ確認しながら進めてくわけです。
 いらないことには拘らない、とすればそちらの方がよっぽど捗(はかど)るんですが、どうにも性分ですね。失敗も多いですし、同じミスを繰り返すことも多々ありですが、徐々に技術が身に着いて行く感はやっぱり楽しいですね。
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