企画

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 この図ってのは先日やった超ミニウッドストーブの概念図。
 まあ、メーカーの受け売りで、炉の部分で火が燃えることで外側の缶との間の空気が温められ、上側の吸気口から暖められた空気を吸気。するとその空気と未燃焼で通常だと排出されて行く「煤」になる煙が「より燃えやすい条件」が揃う事で燃える、と言うことらしいんですが。

 2重構造にすることで炉の部分の温度が奪われなくなり高効率になる、と言うメリットもあるという話なんですが、一方で2重にせず一枚でも吸気口をしっかりと設ければ問題なく効率良く燃える、と言う説もあったり(ホボストーブなんてのがこの発想らしいです)。

 効率云々言い出したら最終的に通常のガス式ストーブかガソリン式ストーブを買う方が良いのはよーく判ってちゃいるんです。
 でも、どうせならこの「焚火ストーブ」の方が色々楽しいじゃないですか。
 現地で枝だの拾えば燃料代タダ!っていうのが現実には余程良い立地に恵まれない限り厳しいのも重々承知。
 扱いの面倒さ、その割に融通が利かない、火力の調整さえままならない、「使えなさ」も理解しています。
 でも、なんか、楽しいんですよねぇ。

 本日、注文していたものが届いたと言う連絡もありました。
 次の休みである、月曜日には通販で頼んだものも到着予定。
 この手作りミニ焚火ストーブ、もう少し遊んでみたいと思います。

 ネットで色々調べたりしてますが、元来ものぐさで「調べる」とか「データを集める」とかキライですんで、あんまりその方面では期待しないでください。いつ、途中で投げ出すかも判らないんで。そもそも工作とかも素人ですし。
 でも、色々アイディアは浮かぶんですよねぇ。
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