b-grip

20100929_0001.jpg20100929_0002.jpg
 先日、デジカメwatchで見てすぐ欲しくなってアマゾンにて注文したアイテム。
 イタリアのメーカーが発売しているカメラを腰にぶら下げるもの。銃のホルスターのような状態になります。
 名前はb-gripです。

B-Grip, カメラベルトホルダー Easy Access Belt Mounted Holder for Cameras and CamcordersB-Grip, カメラベルトホルダー Easy Access Belt Mounted Holder for Cameras and Camcorders
()
b-grip

商品詳細を見る


20100929_0003.jpg
 内容は本体、専用のナイロンベルト、脱落防止用のストラップ、それにレインカバーです。
 正直注文時に内容の説明などが無く、てっきり本体のみでベルト等はオプションの別売だと思っていたのでうれしい限り。これで6千円ちょっとはうれしいところです。

20100929_0004.jpg
 こちらがカメラを実際に腰にセットする本体とそこから外したジョイントパーツ(左)。
 ジョイントパーツはさらにアームが出る様になっており、カメラを机に置いた場合などに安定しやすくなっています。またこのジョイントはカメラ三脚のクイックリリース部と多少は互換性がある様子。使えないものも多いでしょうが。

20100929_0006.jpg20100929_0007.jpg
 こんな感じでカメラにセットします。
 本体側面にスリットが左右にあり、その部分にベルトを通して腰にぶら下げます。
 ポイントはレンズ下に伸びる本体の「足」の部分。
 この部分が太ももにあたり、重量を受けてくれるのでブラブラせず、安定してくれます。
 剛性感もなかなかあり、手持ちの5DMk2に24-105F4のレンズを着けて使用しても特に不安は感じませんでした。ロック部分の可動もスムーズですし、全体の仕上げも丁寧。付属のベルトはかなりしっかりとしていますので、太めのベルトが無い、と言う場合は素直にコレを使った方が無難です。おまけのレインカバーも丁寧な縫製で十分なクオリティ。

 残念だったのが、ワンハンドでの着脱が不可能なこと。
 てっきり、右手一本で拳銃のようにドロウ出来るかと期待したのですが、ロックレバーは常にスプリングテンションでロック方向へ倒れるようになっているためロックレバーを押さえながらドロウしなくてはならないつくりで左手でレバーを押さえつつ右手で抜く、と言う格好になります。
 戻すときも同様で左でレバーを起こしつつ、右手でセットする、と言うアクションです。

 面白いのは上下さかさまでのセットも可能なこと。
 これはレンズ交換時、カメラ本体を上向きにセットしてやることでレンズの交換をサポートしてくれます。これは良いアイディアだと言えます。

 全体的に十分良く出来ている、と思います。点数をつけるとすれば80点以上かと。ワンハンドで操作できない点が残念ですね。
 これで、ハイキングなどで腰からカメラを提げた状態で携行できるので撮影がしやすくなります。雨もレインカバーのおかげである程度まで気にせずに済みますからよりアクティブに動けますね。
 問題は・・・私がアクティブで無い点か・・・。

スポンサーサイト

コメント

非公開コメント