ジョニーライデン専用ゲルググの製作.2

前回に引き続き、ジョニーライデン専用ゲルググの製作。今回が2回目です。とりあえずカタチになったジョニゲルですが、肩がなんだか寂しい感じだったのでそこを重点的に攻めます。
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 まずはプラ板でこんなパーツをデッチ上げてみました。
 スラスターなのか、放熱口なのか、特に決めてません。市販のディティールアップパーツでもありそうですが、イマイチ合うのがなかったので。2個作ったらなんとなく曲がったので、もう1セット作って結局計4個作りました。

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 両肩のこの部分に。窓開けて中にってのも考えたんですが、コッチの方が迫力出る(肩が大きく見えて)かなぁ、って事で。

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 肩の上面も寂しかったのでスジボリ。前後面にも入れようかと思ったのですが、以前にHJ誌の作例記事かなにかで「戦闘兵器の装甲にそんなアッチコッチ分割線があるのはおかしい」と言う話があって「なるほどなぁ」と非常に感心した覚えがあったのでその考え方を採って前後側はスジボリなしとしました。
 スジボリのイメージは前後の一体の装甲ユニットである肩を接合している、と考え写真のような塩梅に。ただここがやっぱりなかなかイメージ通りのシャープな精密感のあるスジボリができず悪戦苦闘。4回ほどやり直しましたが、結局満足行く仕上がりとはなりませんでした。

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 足(すね、ふくらはぎ)やふともも、肩やフロントスカート、リアスカート(写真撮り忘れ)にもスジボリを追加して作業完了としました。肩用に作ったパーツ、少し曲がったので作り直したのですが、捨てちゃうのがなんだか勿体なくて結局両脚のふくらはぎ部分に取り付けてみました。ココは内部のスラスターの放熱用、って感じでしょうか。
 スジボリは相変わらず上手くないんですが、以前よりもう少し納得が行くまで作業するようにしてみました。ただ、あんまり拘りすぎると今度は完成しなくなってしまうので、「引き際」を考えるようにしないと結局沈没しちゃうので程々にするようにします。

 次回はいよいよ、塗装です。
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