ジョニーライデン専用ゲルググの製作.1

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 世のブログではいわゆる「製作記事」と言うのがよくあります。折角模型作りをやっているので、自分も「いっちょやってみっか」って事で、そんな真似事をしてみようかと思います。
 今回のお題は「HGUCゲルググ」をベースにMSVの「高機動型ゲルググ」の製作です。
 まずは旧キット「MSV ジョニーライデン用ゲルググ」。箱絵が実に懐かしい。中のインストカード(当時結構集めたなぁ・・・)は今でも健在。こちらから必要なパーツをいくつか使います。
 僕は貧乏性なので、基本的にパーツ取りのためだけにキットは買わない・使わない(使えない)んですが、今回は必要パーツが複数ある事、それらを取ってしまっても後々「ゲルググキャノン」として組める事でOKとしました。

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 で、こちらが今回の主役の「HGUCゲルググ」。
 ご存知の方も多いかと思いますが、今回やろうとしている事は「バンダイホビーサイト」で既に行われているもの。あちらは「シャア専用ゲルググ」を使用されているのですが、今回は量産型の方を使います。理由は「ゲルググキャノンにも組めるから」。これで「ノーマルゲルググ」「高機動型」「キャノン」の3形態を再現できます。もともとゲルググは「バックパック(当時はランドセル)の交換により様々な性能を発揮出来る」と言うストライクガンダムみたいな設定がどうもあるようなので、これを目指したいと思います。
 素組のゲルググ。今の目で見るとかなりあっさりさ加減がすごいです。表面は旧キットなみにツルツル。今風にするにはちょっと頑張らないとダメそうです。なので頑張ります。

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 まずは足。紙(方眼紙)にペーパーセメントを塗って貼り付けてみました。ここは最終的にプラ板を貼って一段膨らませることとしました。

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 胸はMG(マスターグレード)のゲルググを参考に正面、左右にパネルラインをスジボリ。MGとは結構胸の形状自体が異なるので、あくまで参考に。スジボリ線がガタガタだなぁ・・・。ここはこの後、プラパテで埋めたりして修正したりして、整形して完成としました。
 ところでスジボリって漢字で筋彫りって書くとなんだかイレズミ見たいな印象で雰囲気悪い気がしますがどうでしょう?

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 上腕にもスジボリ。ここは何を参考にしたのだったか・・・。
 方眼紙をペーパーセメントでプラに貼ってスジボリ、は意外とイケそうなんですが、ミスるとすぐ線がヨレるのでいまいちか・・・。やっぱりケチらずプラ板でテンプレート作って使った方が良いのかなぁ。

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 旧キットのバックパックを組み立て。旧キットなので、当然後ハメとかスナップフィットなどではないんで塗装後に組むことを考えた分割などをしないといけません。可動式のノズルを塗装後にはめるため、左右の張り出しは一度切断して外側に接着、この時点で合わせ目処理などをしておきます。本体との接続は後々外せるようにするのを目指すので軸を追加。これはWave の4mmプラ棒がぴったりだったので、もともとついてるピンのサイズの穴を4mm棒に掘って接着しています。こんな簡単な処理でバッチリはまるようになりました。
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MSVの「新型ロケット砲」を作って、足にさらにスジボリを追加。腕、スカートなどにも追加してイメージを見るため仮組み。なかなかイー感じですが、肩がアッサリしすぎてかなり寂しいです。次はここを攻めましょう。
と言うわけで次回は肩のディティールアップを目指します。
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