プラモ作成履歴41 HG THE ORIGIN 局地型ガンダム

RX78-01N_00.jpg
新年最初は第41作目「局地型ガンダム」です。
こちらは人気の「THE ORIGIN」の「モビルスーツディスカバリー」と言うシリーズの一体です。このモビルスーツディスカバリー、略してMSDは箱の横の説明書きを読むと「THE ORIGIN」の世界観の中で展開される、MS開発秘話を描きつつもこれまで明らかにされなかったMSを中心としたメカニカル考証企画」とのことです。


RX78-01N_01.jpgRX78-01N_02.jpg
この「局地型」は陸戦をメインに据えた様なスタイル。こいつが登場しちゃうと「陸戦型ガンダム」は?と言われて来ましたが「オリジンの方はこれ、他は陸戦型」って感じで住み分けが出来てるみたい。ちなみにこいつがのちに「水中型ガンダム」のベースになるそうで、プレバンで発売もされましたが、確か水中型って本来は「中身はジムだけどガンダムっぽい外見になったからガンダムって言ってる」って設定ありませんでしたっけ?

RX78-01N_03.jpg
設定の細かな「ツッコミどころ」はさておき、プロポーション、可動ともに抜群の良さ。さすが最新キットです。こんなポーズも無改造で難なくこなしてしまいます。

RX78-01N_04.jpgRX78-01N_05.jpg
銃の両手持ちも問題なし。
ところでこのSMG、デザインは「陸戦型ジム」なんかがもってたやつを大型化したみたいなカンジですが、関連性ってあるんでしょうか?またそっちは買ってないんでわからないんですが、ジオン側のザクより前の機体として同じオリジンシリーズにラインナップされている「ブグ」とかが同じのをもっていますがその辺ってどんな設定なんでしょう?

RX78-01N_06.jpg
ビームサーベルは刀身が2本、根元が太くなっている長いバージョンが付属。
サーベルのグリップも2本あり、左腕に直接2本並べてセットできる他シールド側にほぼ同じ様にセットすることもできます。
撮影の時に無理かけてサーベル発振部を割ってしまい急遽瞬着で直したりしました。以外と脆いのかもしれません?
シールドは腕から取り外して接続パーツを外すと自立させる事が可能。
RX78-01N_07.jpg
もちろん普通に手に持たせることも可能です。
手は左右の握り手一対と右の銃持ち手の計3つ。昨今のキットとしてはちょっと寂しい数です。

RX78-01N_08.jpgRX78-01N_09.jpg
RX78-01N_10.jpgRX78-01N_11.jpg
このシリーズの”売り”のドライデーカール。本体がつや消し仕上げであれば普通のシールみたいに貼るだけでデカールの様なリアルな仕上がりとなってくれます。塗装では再現が難しい描き文字はもちろん、腕などのラインもドライデカール。さらに全身に配置される各種CAUTIONマーク類は貼るのが大変ですが、頑張って貼るとそれに見合う格好良さとなってくれます。

RX78-01N_12.jpg
本体と付属品一式。

今回のキットは全身を「ウェザリング塗料」にてウォッシングして墨入れと汚しを同時にかけて、最後につや消しにてフィニッシュとしています。キットによっては向かない方法な様ですが、陸戦系の機体には良い方法かもしれません。
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。