プラモ作成履歴40 MS-08 イフリート

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記念すべき第40番目は久々の(自分的には)大作、MS-08 イフリートとなりました。
こちらはリバイブ版のグフをベースに頭部、胸、腹、バックパックを改造&自作にてイフリートへとコンバートしています。
とは言え見ての通り完全にはほど遠い「イフリート風」のグフといった塩梅。現在の私の実力だとこの辺が限界かと。
相変わらず各部の作りも粗いのですが、せっかく完成しましたし、と言うことでブログ掲載とさせて頂きました。

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製作は上記の通り、リバイブ版のグフをベースとしております。
形状の基本は「RE100」のイフリート改の画像をネットにて見て参考にしています。
頭部はグフのものをベースにプラ板にてパーツを追加。ボディは当初グフのものをベースにと思ったのですが、どうにも形にならず断念し、プラ板積層と箱組みにて。バックパックも同様です。肩のストレートなスパイク、頭部と腹部の動力パイプは市販の金属製のものを使用。なのでここだけやたらとクォリティが高かったりw。
本当なら改やシュナイド、ナハトなどをキチっと再現するべきところですが、どれにするかも決まらず、また事情により時間制限があったためこんな感じに。一応脳内的にはイフリートの初期試作機としてグフベースにて建造された機体である、とか考えています。

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イフリートと言えばやはりブレード二刀流。幸いにしてグフの方に最初から2本入っていたのでそれをそのまま使用。ただ刀身がクリアパーツだったのでグレーで塗装しています。

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グフをベースとしているのでフィンガーバルカンも当然付属。せっかくなのでこちらも製作しています。設定的にはグフベースなのでグフの装備は基本的には使用可能である、としてます。

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リバイブのグフはシールドが付属していますが、このシールドを持たせる場合はフィンガーバルカンの握り手の方を使用します。シールドも色を合わせて製作。イフリートにシールドって言うのもなかなか面白いかと思います。

ぼちぼちやってきて40体。なかなかな数になりました。私的に長くプラモをいじってきましたが簡易中心とは言えこれだけ「完成品」を作ったことはありませんでした。原動力となっているのは現在の職場の人がみなプラモ、ガンプラ好きで完成品を見せることが出来る、色々と感想を貰えると言うこと。やっぱり「人に見せる」のははげみになりますね。

次回分は現在製作中。今回同様に改造系です。さて、いつ出来上がることやら。
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