プラモ作成履歴39 カミキ バーニング ガンダム

カミキバーニング00
39体目、ビルドファイターズ・トライより主人公の現時点での最終・最新機体である「カミキバーニングガンダム」です。主人公が自分自身の手で作り上げた機体で自分の苗字を入れている、と言うキット。格闘家と言う主人公のキャラクターを上手くガンダムに落とし込んだデザインは「普通のガンダム」では絶対に登場させられませんが、ビルドファイターズならではなもの。好みは分かれますがなかなかにカッコイイと思います。
本編最終回にチラっとだけ登場したものでしたが、今年の夏に放映された「アイランドウォーズ」にて活躍しました。

カミキバーニング01

キットはビルドバーニング、トライバーニングの流れを汲む広い可動域を誇り様々な格闘の技のポーズを再現可能。作風を現す様なド派手なエフェクトパーツの付属もあり、今作で新たなパーツも追加されています。劇中設定に沿って腕、足に多数のクリアパーツが配されているのも特徴です。

カミキバーニング02
可動域の広さ、可動部の多さに加えデザインのシンプルさも高い可動性を支えています。
全部で3つの主人公機でしたが、どれもデザイン自体は割とシンプルで近代ガンダム系でありがちな巨大な背負いものや多数の突起等が無くスッキリとしたシルエットとなっています。また各ポーズでの表現の幅を広げてくれる手首パーツが多数付属するのもこのシリーズの特徴。先日のディナイアル/カテドラルでも付属していました。平手(開き)、平手(手刀)、握り(拳)、握り(武器持ち)が左右各一対となっています。これは後にカスタムパーツとして発売されていましたね。さらにキットではエフェクト用のクリアカラーの拳が一対付属とないます。

カミキバーニング03カミキバーニング04カミキバーニング05
エフェクトパーツを展開セット。
炎をイメージしたデザインとなっており、カミキバーニングでは新規のものとなっています。従来のタイプも付属していますので選択可能。工夫すれば両方同時も可能です。
形としてはこれって「ハート」なんでしょうか?

カミキバーニング06
唯一にして今回バーニング系で初の武装は日本刀。反りの少ない「太刀」をイメージさせるタイプです。今回、基本的に過去作同様の簡易仕上げとしましたが、これだけは無塗装だとあまりにも情けないのでこれだけ塗装しています。が、一度鞘に収めたら鍔の先の部分が剥げてしましました・・・。

墨入れ後につや消しトップコートのいつもの簡易仕上げ。付属のシールにて色再現するだけで十分でした。
つや消しを拭きすぎて一部白く曇ってしまい慌てて削ったりしましたが、まあまあ、まずまずの出来となりました。

次は記念すべき40作目。順番を実は前後させたのですが今年一番手間をかけたものです。
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント