蝋煮込みワリバシ

20100926_0001.jpg
 ワリバシを使った着火剤。
 本当はもう少し大きめな木片とかが有ればいいんだけど、無かったのでとりあえず。
 これは私のオリジナル、と言うことは全然無く以前にネットで見かけたもの。そちらはちゃんと木片のブロックで作ってました。


20100926_0002.jpg
 まずはワリバシをナイフや小型ノコでせっせと小さくします。今回は4等分ぐらいでばらしました。

20100926_0003.jpg
 バラシ終わったらろうそくを準備。仏壇から拝借。

20100926_0004.jpg
 ろうそくを空き缶で作った即席なべで溶かし液状に。そしてその中にバラシたワリバシを放り込み軽く煮込みます。しっかりと浸る様に何本かろうそくを溶かします。
 このときなべの中に水分があると凄い勢いで跳ねますので注意!当然ですね。まさか洗ってすぐに使うとか・・・そんなことする人、いませんね(熱かった・・・)
 あと当然火を使いますから火傷と火事にも注意です。

 実際には煮込む、と言うほどぐつぐつやる必要はなさそうです。でもさっと湯通し、と言うほど短時間でも駄目なので、軽く、木にロウが染み込む程度に。

20100926_0005.jpg
 いもけんぴ・・・では無く出来上がり。とりあえずティッシュの上に上げて荒熱を取ります。
 コレで完成です。

20100926_0006.jpg
 上記の作業により、着火性がかなりよくなります。100円ライターで簡単に火が着くようになります。まあ、元々ワリバシは着火性はそんなに悪く無いですけどね。

20100926_0007.jpg
 ポイントは火持ち。こんな感じで結構ダラダラと燃え続けてくれます。数本燃やせば結構な火力です。
 このワリバシを使えば木質ペレットへの着火も少しは容易&ワリバシの消費量を抑えることが可能になるのでは?と期待しています。
 実験はまた後日、と言うことで。
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。