プラモ作成履歴35 フルアーマーガンダム サンダーボルト版

GP-R0277.jpg 35作目。漫画「機動戦士ガンダム サンダーボルト」の序盤主役機(?)フルアーマーガンダムです。本来の色は白に濃紺と赤の強い小豆色って感じの力強いスタイル。しかしそのままだとつまらない感じがしてしまったので、今回は「FAZZ」をイメージベースとしてグレーとホワイト、ブルーで塗ってみました。

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 「サンダーボルト」の特徴の一つがバックパックより伸びたアームに接続された2枚のシールド。両腕にもセットし、合計4枚の鉄壁の布陣となっています。劇中では暗礁宙域であるサンダーボルト宙域のデブリをこのシールドを全面に押し出して強引に突き進む姿が実にカッコ良かった。1/144の本キットではアームは折り畳んだ状態と展開状態の2種を差し替えとなっています。展開状態のアームの可動は途中での回転のみ。角度が少しつけてあるので少々の表情づけは可能ですが、自由にとはいかない感じ。カッコイイポジションが見つかるまで、少し苦労します。

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 バックパックはこれまでのガンダム系ではあまり見られない、本作品独自なスタイル。原作者がもともとかなりリアルな宇宙モノを描かれている方だけに各部に「それらしい説得力」をちりばめられた、実に面白いデザインと成っています。

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 武装はフルアーマーと言えば当然、の2連ビームキャノンを右腕に。右肩にはロングレンジキャノン(こちらではビームとなっています)、左肩にはミサイルポッド。さらに左腕のシールド下には4連装ロングミサイルポッドとなっています。まさに「重武装」といった風情。
 各関節はフルアーマーですが、かなり良く動きます。以前に作った「ガンダム7号機」同様にアーマーの着脱等が考慮されていない1/144HGならではの可動域となっています。
 上でも触れているシールド。特徴的な4枚を全面に押し立てたスタイルはこのキットの見せ場のひとつですね。

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 左右の武装は取り外し可能。右腕は全て、左腕はシールドのみとし、バックパックアームのシールドも無しとすればかなり身軽な印象になります。サーベルはバックパックの左右に。ビーム刀身は付け根が太く丸くなっているタイプ。写真はカメラを斜めにして撮ってみましたがなかなか上手く行きました。

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 装備、バックパックを全て外すとこんな感じ。この状態でも十分なボリューム感があります。
 頭部はスタンダードなガンダムタイプですが、マゲの額側にアンテナ。面白いアクセントになっています。

 全身に非常に多くのマーキングシールが付属。あまりにも多く全部貼るのは挫折。「かげんしたほうがよいふんいきになるんだよ」とか適当な言い訳をしてとりあえず終了に。
 各部に最近ネットでみた「パステルシャドウ」を実験的に施してみましたが、これは「シャドウ」というより「ウェザリング」ですね。雰囲気は実に良くなったのですが、これは今後も精進が必要です。
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