プラモ作成履歴31 長距離ブースター クタン参型

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 恒例の年末大型キット「長距離ブースター クタン参型」を製作。過去あまり経験の無い大型キットでなかなか大変。しかも塗装のためのマスキングが多数となりなんだかとっても大変。年の瀬から年明けまで長々作業し、2016年1月25日にようやく完成しました。
 まずは本体のクタン。後部に取り付けられる円柱は増加ブースターで取り外し可能。ガンダム的には結構珍しいデザインのラインなんじゃ無いでしょうか。雰囲気的にダブルオーに出てきた武装コンテナみたいな感じですが、あちらはなかなか強力な武装を誇る「強化パーツ」でしたが、こちらはあくまで長距離移動用の輸送機。なんで上部のターレットに滑腔砲を2門備えるのみ。ミサイルとかもなんかあんまり無い感じです。滑腔砲はバルバトスが手持ちするのと全く同じだし。
 塗装はシールを今回は使わず、各部をラインごとでグレー系とでそれとなく塗り分け。

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 キットにはバルバトスが付属。基本は別売のバルバトスがそのまま付属。武器類もそのままで、さらに劇中で登場した際にデザインが更新された「太刀」が追加されています(次回、細かく紹介します)。
 そのバルバトスを内部にドッキング。股間のディスプレイ用のスタンド穴を使って本体に固定。アーム部を元の位置に戻してバルバトスを内部に収納して完成です。収納後は足首ぐらいしか出てません。

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 で、次は別のドッキング形態。まずはバルバトス。
 機首、通常時のカバーとなるアームを取り外し、バルバトス側にもバックパックの代わりに接続用パーツをセットし組み立て。ますます武装コンテナっぽいスタイルとなりますが、武装はやっぱり貧相なままです。両腕の先端が尖ったアーム、カッコこそ良いんですがこれって何の役に立つんでしょう?ってかそもそもこの形態って劇中に登場しましたっけ?

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 そしてもう一つの形態がグレイズ改との合体。こちらは完全にキットオリジナルの形態です。私は当初、バルバトスもこの形で合体できるんだとばっかり思っていたので出来ないと知った時は非常にがっかりしました。
 バルバトス同様にグレイズのバックパックを専用品(バルバトスとは違うもの)に交換。さらに両膝のアーマーも交換します。左右の三角アームにバーニアパーツを追加し、その後に膝のアーマーにセット。写真の様に「竹うま」に乗った様な状態に。
 クタンのエンジンユニットは付属の専用スタンドにパーツを追加して一段高くしてからドッキング(そうしないと足が長すぎて床に当たってしまう)、完成となります。
 どちらかといえばこちらの方がケレン味が強くてカッコ良い、と思うんですが如何でしょう?
 やっぱりこの手の「パワーアップパーツ」はグっときます。
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