プラモ作成履歴30 グレイズ改

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 28回のバルバトスに続きオルフェンスより僚機「グレイズ改」です。「量産機には名作が多い」の例に洩れず、実に出来の良いキットです。完成は12月21日。ふみなの翌週には完成したのは簡易製作の賜物です。

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 プロポーションは独特ですが悪くなく、各部の関節の可動も良く動く好キット。緑に白が入る改は旧帝国軍の兵隊さんの様なイメージ。それだけに劇中ではいつやられてしまうんじゃ無いかとハラハラしました(結局劇中では後にド派手な色に塗り直されて別のキャラクターの愛機「流星号(これまた不吉な・・・)」となっています)。

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 足首が非常に接地面が小さい、独特なスタイルですが可動と保持力は良く、バランスさえ取ってやれば写真の様に片足立ちも難しくありません。

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 前回のバルバトスの時に買った武器セットに付属していたランス、シールドと本体に最初から付属のアックス。いままでのガンダム系ではあまり見ない(クロスボーンバンガードがつかってたくらい)ランスは本当はグレイズのバリエーション機(宇宙用の方)のものですが、普通に似合います。
 色のわけも目立っておかしなところもないので、ドライブラシもどきでエッジを立たせウェザリングを施した後につや消しを吹いて完成です。簡易仕上げですが、それを感じさせない出来の良さはさすがの最新シリーズのキットです。
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