プラモ作成履歴28 ガンダムバルバトス

 なんとかギリギリ1年開けずに更新ですw。そこそこ作りためたんでここからまたちょっと続けて更新します。
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 昨年に報告しました通り、11月23日完成。現時点での実質最新作「ガンダム オルフェンズ」の主役機、”絶対殺すマン”の乗機、ガンダムバルバトスです。
 このシリーズではガンダムは「ガンダムフレーム」という一つの”くくり”のうちの一体。全部で72体だかあるそうです。バルバトス、って確かソロモンだかなんだかの悪魔の名前ですね(ソロモンの72柱の悪魔)。僚機にグシオンだとかスピンオフにアスタロトだとか居ます。90年代とかに厨二してた人にはお馴染みかと。
 設定では300年前に行われた”厄災戦”で開発されたフレーム「ガンダム・フレーム」の一体。ガンダムフレームは「エイハブリアクター」と言うエンジンを二基搭載しており、現行(物語の時間で)においても出力などで優位とされている様です。
 非常に特徴的なのが、従来のガンダム作品と違い「ビーム兵器が出てこない」と言う点。ビームどころか「射撃武器も牽制程度にしか使えない」となる設定があり、勝敗を決めるのは「殴る蹴る潰す砕く」の世界。実に泥臭い、”むせる”設定です。


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 序盤から終盤まで、割とずーと愛用されていた「メイス」。よく考えれば判るんですが、MSサイズの「ソレ」が叩き込まれればコクピットの中に居ようが一緒に潰されます。いわゆる「想像できる痛さ」に居るダメージだけにエゲツなさが半端じゃありません。

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 牽制、とは書きましたがそれなりに活躍した「滑腔砲」。いたるところで「滑空砲(かっくうほう)」と書かれていたけど多分正しくは「滑腔砲(かっこうほう)」。滑腔砲とは小銃等とちがい、銃身に溝(ライフリング)がなく、文字通り砲身内部を滑って打ち出されるもの。主に歩兵の迫撃砲と戦車の主砲に用いられているもの。軽い(兵器群において戦艦等も含めて相対的に)戦車で最大の完徹力を得るために開発されてHEAT弾を最も効率的に使用するために採用されている・・・みたいです。詳しくはWIKI等でお調べくださいw。
 キットの滑腔砲はキット本体に付属ではなく、別売の武器セットに入っているもの。ビルドファイターズ系でその手の「武器等オプションパーツのセット」の売れ行きが好調だったのか、バンダイさんが力を入れてきていました。

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 今回はメタリック塗装を頑張ってみました。グロスでパール系のシルバーを塗り、その上からクレオスのGXカラーのクリアーで色をつけています。
 パールのGX系で非常にきめ細かい塗装面となり、かなり面白い表面と成っています。

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 キットでは両肩のアーマーを外し、さらに左腕全体を交換すると「第一形態」を再現できます。劇中では敵機からパーツを鹵獲し、そのパーツをバルバトスに使用することで「第二形態」「第3形態」と変改し、途中でオーバーホールをうけて「第四形態」。さらにパーツを鹵獲して「第五形態」、前期最終の「第六形態」まで行きました。このキットでは第一と第四が再現できます。第二や三は別のキット(グレイズ)を購入してそっちからパーツを”もぐ”必要がありますが、そこまではやる気力がありませんでした(色も変わりますし)。
 あと、このキットにはメイスのほかに本当は「太刀」が付属ですが、それはまたいずれで。
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