キャンプin赤城山 二日目

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 赤城山キャンプ2日目。この日も快晴です。
 写真は私のソロ用テント、スノーピークのランドブリーズソロ。
 名前の通りのソロ用で広さは決して広くありませんが、ちょっとした荷物を置くぐらいのスペース(まあ、小~中型のカメラバッグと着替えぐらいが関の山でしょうが)はあります。
 ただ、今回は夜になると気温がグっと下がり内部の結露が結構大変でした。内壁に触れたシェラフの表面はべったり濡れてしまいましたし。テント内で脱いで置いたGパンは微妙にしっとりしてました。
 うーん、一応ベンチレーターは開けておいたんだけどなぁ。

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 こちらはMくんSちゃんに貸したヨーレイカ。カタログ落ちしたモデルで、もう3~4年前のものかな。そろそろ内部のシームなどの劣化が見え始めました。近々養生してやらんとなぁ。
 Mくん、Sちゃんは本日で都合により帰宅。よって本日は温泉&MくんSちゃんのお見送りが主な活動内容です。
 
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 まずは朝飯!料理長Kくん、本日の朝食はベトナム風オクラのスープと魚と炊き込んだ炊き込みご飯。朝から手が込んでます。それに私が入れたコーヒーです。

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 コーヒーのお湯は先日製作したエセシェラストーブで。
 先日の通り、まず紙を軽く丸めたものを炉の中央に置き、ワリバシを適当に(このときは4膳ほど)折り入れて着火。火が大きめになりワリバシに移ったあたりで木質ペレットを適当に入れます(このときは大さじ3杯ほど)。そしてファンのスイッチをON!したのが左の写真。
 ガンガン空気が供給され炎が上がっています。火力も大したものでトランギアの0.5Lのヤカンの水が瞬く間(5分ほど)でグラグラに。これはかなりのものです。大・成・功!と言って良いでしょう。
 ただ、あんまりにも火力が強すぎたためベースの灰皿に塗装されていた赤い色が上部はマルっと剥げましたが。
 ともかく、この火力は頼もしい限り。今後の私のメインストーブに昇格決定です。

 朝食後は車でみんなで温泉へ。近くで水沼駅温泉センターへ。
水沼駅温泉センター
 ※写真をクリックして頂くと詳細ページへ。
 こちらはニュースなどでも時々紹介されている、駅と温泉がひとつの施設になっているという非常にユニークなもの。
 温泉の施設の窓の外、対岸側は駅のホームになっているというものです。
 温泉は露天と内風呂&露天と2つ、男女で計4つ。それほど広くは無いですが、清潔感もあり、程よくしなびた感じもあり、となかなか良い雰囲気の温泉。河童がマスコットになっているようでした。
 残念ながらカメラを持って行くのを忘れたため写真はよそからの無断借用。

 このあと近所の道の駅に昼食に行ったのですが、ここがまあ、何というか、味はまあ、普通なんですが、待ち時間が異常。座ってからそばが出てくるまでに1時間以上(1時間半ちかかったかな・・・)待たされると言うとんでも無いところでした。
 味はまあ、普通なんですよ。不味くは無いんですが、じゃあ、特別美味いのか、と言われるとそうでもない。もーなんとも「普通」。
 時間的に大きく余裕があって、と言う方以外にはオススメできません。

 そんなこんなで昼食に大きく時間を喰われて(喰いに行ったのに・・・)気がつけば3時過ぎ。
 MくんとSちゃんは本日帰るのですが、その電車の時間が3時50分。赤城駅に着いたのはギリギリ3時40分過ぎでした。
 二人を見送り我々は本日の夕飯の買い物に。
 料理長Kくんの本日の夕飯は朝のスープをまず最初に飲んで、その後カレーなべで。骨付きの鳥肉がなんとも良いおだしが出ており劇ウマ!鶏肉以外は白菜などの野菜中心でガンガン食べられてしまいます。ビール2本を開けて昨晩同様にホットウィスキーにシフト。
 Eちゃんがダイブ眠そうだったので、この日は早々に就寝。
 あ、この火の焚き火台は昨晩のVHSに代わりユニフレームのネイチャーストーブLで。
 VHSにくらべものすごく燃やし易く、一度火が大きくなれば少々水分の残った生木に近い枝でも強制的に燃してしまいます(さすがに火力が落ちてる時は難しくなりますが)。昨晩同様、日が落ちると寒くなりましたが、コレのおかげで暖かく過ごせました。
 強烈に燃える、と言うことは燃え尽きるのも早かったので、早々に片付けして就寝へ。ただ、なんとなく虫の知らせと言うかがあり、出来るだけ道具を木の下へと片付けてから就寝。結果的には無駄に近かったですけど。

 もう一回続く
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