キャンプin赤城山 初日

 9月の18日から20日の3連休、群馬県は赤城山の某キャンプ場へ友人達とキャンプへ。
 私にとって人生初の連泊キャンプです。
 18日は友人とその彼女を拾って東京から出発。もう一組は埼玉方面なのでそちらとは現地合流です。
 こちらから同行の二人はMくんとSちゃん。
 諸々の事情により出発は10時半過ぎ。結局あれやコレやで11時近い出発となってしまいました。
20100918-20_0001.jpg
 今回は車は私の実家のもの。親父の車です。36過ぎの息子はマイカーも持ってない始末。日本の行く末が心配な感じですが、とりあえず乗り心地の良い大きな車ですから良しとしましょう。トランクも結構容量あるし。

 で、3連休初日、天気は快晴となればしないわけが無い!・・・渋滞・・・。
 途中でトイレ&昼食休憩でサービスエリアに寄った以外に休憩らしい休憩も取らずに行きましたが、それでも現地入りは16時ごろになってしまいました。
 幸い、現地合流組みのKくんとEちゃんが食事一切を仕切ってくれる予定だったので私達は自分達の食器と飲み物(と言うか酒)を用意していくだけだったので気が楽でした。

20100918-20_0002.jpg
 で、ようやくなんとかサイトに到着してテントを建てたらもうこんな具合です。
 真ん中に怪しく写っているのがKくん。話すとかわいらしい良い奴なんですが見た目はモヒカンにひげのごついオッサン。知らないとお近づきにはなりたくないタイプ。
 でも趣味は料理。つまり今回のキャンプの料理長です。

 20100918-20_0003.jpg20100918-20_0004.jpg
 初日の夜はホリデーオートのVHSストーブを焚き火台として使用。サイズが小さいため薪をかなり割って小さくして使わないとならないのでダイブ面倒でした。ただ、サイズが小さいのでいっぺんに使える薪の量が制限されるので消費量は案外少なくKくんところで用意していた薪一束(前回のキャンプの残りだそうです)を細かくして使用。
 当初は私が先日買ったナタで薪を小さくしようと思ったんですが、コレがすさまじく重労働。事実上不可能に近いことが判り、途中からKくんの持ってたタガネ(柄付)とペグ用ハンマーで薪を割って行きました。こちらは快適。パッカンパッカン割れていきます。大体指2本ぐらいの太さに割って、長さも半分に折って使ったりしました。
 またMくんがどこからとも無く枝(おそらくサイト管理ではらわれたもの)を拾ってきたのでそれもばらして使用。と言うか薪が凄く良く燃えてしまうので維持時間が短くなってしまうので途中からこの枝をメインで燃してました。コッチはMくんが何かに取り憑かれたかのようにナタで枝をバシバシ叩いて細かくしてくれたので私は座ってるだけ。
 そんなことしてるうちにKくん作の夕飯完成。初日の夜は”おふ”に豚肉を巻いて衣を着けて揚げた「ニセ鳥のから揚げ」。最初に食べた時はまったく判らなく、言われてもなお信じられないぐらい、美味しい鳥のから揚げになってました。それとナスの素揚げ等でした(実はメインディッシュが何だったかど忘れ)。
 食後は少し話しをしてKくんEちゃんは就寝。私とMくんとSちゃんだけでビールからホットウィスキーにシフトして呑みながらだべり。ホットウィスキーのお湯はもちろんVHSストーブで。ただ、ヤカンを出すのが面倒でお湯をビールの空き缶で沸かすと言うものぐさっプリでしたが。
 ウィスキーを飲んだらSちゃんもすぐに轟沈。
 Mくんと私で11時ぐらいまでぼそぼそとしゃべり、焚き火をつつき遊びながらしばらく時間を過ごし、その後就寝しました。
 Mくんところは私所有のヨーレイカの3人用テント。そして私の方は先日購入したスノーピークのランドブリーズソロを使用。マットはサーマレストのZ-ライト、これにシェラフは羽毛のフウトウ型にて。
 何気に夜は寒く、Tシャツ短パンでは少々つらいものがありました。
 しかも私だけ少し離れてテントを張ったのですが、夜中(おそらく1~3時ごろ)に若い男女4人ぐらい(男2人女2人)の声が。どうもテントサイトの先のつり橋の向こうに肝試しに来た様でギャーギャーワーワーとかなり迷惑な感じ。しかもその後も悲鳴と言うか雄たけびと言うか、ともう本当に迷惑。テントがあって、その時間なら寝てる人が居るって事に気が行かないんですかね。まあ、それが判らないぐらい馬鹿なんでしょうなぁ。
 とちょっとがっかりしましたが、何とか睡眠。日が昇るまで1~2度目が覚めましたが、何とか疲れが取れるぐらいの睡眠は取れました。

 次回に続く
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント