HGUC高機動型ガンダム


7月に発売された「HGUC RX-78-2 ガンダム リバイ
ブ版」をベースにチョットマイナー(?)な「高機動型ガンダム」を作ってみました。
この機体、元はゲーム「ギレンの野望」などで登場するものだそうです。

思いついたのはこの状態の時。右腕のシールド付き二連キャノンと(見えないですが)バックパックが付いておりますが、これは雑誌「ガンダムA」のオマケ。これにあとジャベリンとスーパーナパーム(ハイパーでしたっけ?)が付けられるビームライフルがセットとなっています。
これを見たとき、最初は「フルアーマー」が思い浮かんだんですが、さすがにそれは大変そうだったのでソレよりライトなヤツ、と考え「高機動型」に思い至りました(実際にはそこまで大差なかったかも・・・)。

最初に作り始めたのが脚の両側に付く増槽(?)とバーニアのパーツ。他は取り付ける部位が既に確定してますが、此処だけはそうでなく、しかも「普通のガンダムにも出来るようにしたい」と思い着脱可能としようと無い知恵絞ってみました。
結果、フクラハギ側のパーツにポリを仕込みテンションで固定する様に。

完成形はこんな感じ。ポリ一個で止めてますので保持力は余り高く無いですね。ガンプラバトルでは最初に脱落しそうですw。

シルエット上の特徴となっている大型バックパックブースターは元の絵を参考にはしてますが自分で作れるレベルに落として製作。

脚部のものもそうですが、各バーニアは「アドラーズネストの挽物。エラく高額になりましたがやっぱりフチのシャープさは素晴らしいですね(他がおいつておりませんが)。

バックパック自体は本来のRX78のものの上に被せて使う雑誌オマケのパーツをベースに使用。本来はキャノンが取り付けられる軸は前後を逆転させて(一部を削って)使用。小型バーニアを2基追加して背面にRX78のものと合わせて4基になる様にしました。
大型ブースターはポリの関節パーツを製作してキャノン取付部にセット。3軸タイプのポリキャップを4つ使用し、結構自由度高く可動します。

胸部増加装甲はプラ板で適当にデッチ上げ。前面ダクトはトライオンの余剰パーツのZZのものを切り詰めて使用。肩ダクトは市販のダクトパーツを半分にカットして両側に使用しています。胸の角度に合わせて接着をしていくのでなんか繰り返しやってるうちにくっ付いた、って感じです。本来の胸のダクトに合わせたプラ板を内側に貼り付けて、肩の部分と挟む様にして引っ掛けて止めています。軽くくっ付いてるだけですが、意外と保持力はシッカリしています。

ビームキャノンとシールドは雑誌のオマケそのまま。無加工で使用。そのままだと寂しいのでフルアーマーでは付いているグリップを製作。単なるプラ板の積層。一応センサーらしき部分としてプラ板を四角く切って貼り付けて赤くしておきました。案外それらしくなっています。

各自作パーツ部分はバーニア部分をニュートラルグレーに、それ以外はジャーマングレーにて塗装。バーニア内部は赤くしました。
RX78本体はスミ入れをした以外には特に手も入れず、塗装も目の隈取りを黒で塗った以外はそのままです。
スミ入れはエナメルでやるため一回全体をスーパークリアーでコーティングしています。全ての塗装、スミ入れが終了後にスーパークリアーつや消しで塗って完成としました。

模型自体は幼稚園の頃から作って来ましたが、此処まで形状の違うものを作って完成させたのは何気に初めて。プラ板箱組みなんて多分20年ぶりぐらいにやった気がしますが、とりあえずカタチになってくれてホッとしました。次作は軽く、ライトな感じで作りたいですね。
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