ハンドプレッソ


 珈琲、割と好きな方ですね。味とかあんまり判らないですけど。
 で、少し前からエスプレッソも美味しいなぁ、と思うようになったんですが、流石にエスプレッソマシーンを導入するのは母の同意を得られず断念。あのサイズのブツを置くのは許して貰えなかった・・・。
 そこで別の手段を模索。
 一つはマキネッタと言うポット。
 これは直接ポットを火にかけて蒸気で圧力を作って淹れるもの。こだわり派の人から言わせると「エスプレッソ」では無いそうですが、私には普通に美味しかった。しかしコイツ、以外と手間が掛かる。何度かやってるうちにメンドクなってきました。特に終わった後の処理が。
 そこで他に無いか探して見て行き着いたのが今回のアイテム「ハンドプレッソ」です。
 なかなか有名なアイテム。その筋(どの筋?)ではそれなりの評価を得ている様です。

 写真の様に尾部をロックを外し、引き出し自転車の簡易空気入れの要領で空気を圧縮します。

 ゲージが右のグリーンの位置に行けばポンピング完了。

 熱湯を注ぎます。
 この時、最初に入れて少し置いて一旦湯を捨てます。何故ならこのアイテムでは熱源などが無いためそのままだと熱が奪われ冷めてしまいます。少しでも熱い方がヤッパリ美味しいですから一回温めてから再度熱湯を注いだ方が良いわけです。

 お湯を注いだ部分の上に専用の「カフェポッド」を置きます。
 これは専用に挽いた豆をパックして真空パックされたもので、黙って置くだけでOKと言うお手軽なもの。

 蓋をキッチリと締め(重要!)、

 ボタンを押すと「ピュー」とカップに注がれていきます。その量30~50cc程。一応チャンとクレマも乗ります。

 味はカナリ本格的なエスプレッソ、だと思います。そのままでも美味しいですしミルクと合わせてカフェラテなどもイケます。
 終われば圧力が抜けているのを確認した上で蓋を開けて中のカフェポッドを捨てて、本体のお湯が入ってた部分と蓋を水で流す程度でOK。丸洗いは駄目だそうです。

 カフェポッドは1杯辺り50~70円程度。まあまあ美味しいので十分アリ、かと。
 豆を自分で挽いて使うことも可能(旧型は出来ない様ですが、現行のハイブリッドならOK)。この場合は豆の種類や焙煎の具合、挽き加減を自由に選べます。
 手持ちのミル(ポーレックス セラミックミル)だと1番細かく挽くと細かすぎて珈琲が出切るまでにえらく時間が掛かるので、6~8クリックぐらい、緩めて挽く方が良い様です。
 サイズは持って歩けない程では無いので職場に持って行ったりしています。
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