エコじゃない方向でひとつ

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 木質ペレットへの着火法はとりあえず決着の方向で。
 いくつか思いつくものを試してみましたが、結局「小枝を燃やす」のが最も効果的だというツマラナイ結論に到達しました。
 紙を大量に燃やすとか、着火剤を大量に燃やすとかすればペレットに火は最終的に着きます。
 これは「ペレットが燃えるだけの熱量に達した」から。
 普通は少しずつ熱量の大きくなる(その分着火し辛くなる)燃料を段階的に投入して目的の(炭や太い薪など)燃料を燃やすわけです。
 しかしペレットを使用するのは現在、現地で燃料となる枝や薪の類が入手できない(無い場合や雨などで使えない場合など)際の緊急用、予備として考えています。つまり最初の紙とペレットとの間を繋ぐ小枝などが入手できるのなら、何も無理してペレットを使うつもりは無い、と言うことです。
 家から持っていける範囲で万が一として荷物に入れていく、と言うことを考えるとあまり多くの量を持って行くのもつらいので、自作で紙などで作れるものをと思っていたのですが、どうにも上手くないので、結局今回は半ば諦めで
「ワリバシ」を使うことにしました。
 とりあえずワリバシなら3から4膳分を適当に折ってペレットの上において、そこに着火剤や紙などで火をつければワリバシが燃えることで必要な熱量は得られそうです。
 
 週末の3連休にキャンプに行く予定なので、そのときにでも実地を兼ねて実験してきます。
 
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