ほぼ完成?エセシェラストーブ

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気がつけば随分更新してません。はじめたばっかりでコレはマズイですね。

 ここしばらくは兎にも角にも着火性が悪い木質ペレットにどうすれば簡単に火が着けられるか、をやってました。
 まだまだ全然出口が見えてきませんが、何がしかの方向性が見えてくればココに書きたいと思います。

 とりあえず、エセシェラストーブが少し形状が変化しました。

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 左から収納状態・土台の取り出し・合体!です。
 見ての通り、土台内部になにやら入ったのとゴトク部分に変な網がつきました。

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 網は見ての通りPCファンの金属製ガードを少しペンチで曲げなおして足を高くしたもの。一箇所だけネジで本体と固定しています(くるくる回る様にしています)。熱が加わるとどうなるか、などの問題はとりあえず棚上げ状態。このまま使えると安定は良いのでいいなぁ。

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 土台の部分には内部にマブチモーター(130)を入れて、アルミ板を加工して作ったファンを取り付けています。ファンの接続は家に転がっていた何かのピニオン。ジャンク箱から発見したもの。一応ちゃんと風を上に送ってくれます。
 このファン付土台を本体下部に接続。その関係で本体外側下部にはガッチリ穴を開けています。
 電池は他のものや収納の都合で単四仕様で。2本直列仕様にしてたのですが・・・
 直列3Vだと強すぎるみたいでファンのスイッチを入れると種火が消えてしまいます。もう少し加減しないと駄目っぽいです。取りえず、今は1本仕様にして一本分のところはリード線でバイパスしています。
 実験してみたら吸気はよさそうでしたので電池を1本にした常態でのチェックを近々してみて問題なければ完成としようと思います。
 ただ、輻射熱はかなり凄そうなのでモーターが熱でやられる可能性はありますね。ファンを廻し続ければ何とかなるかもしれませんが。
 やっぱりこの辺を考えるとファンは別パーツとして必要なときに外から風を送るスタイルにしたいですね。ただ、収納することを考えるとう~んだし・・・。
 難しいですねぇ。

 後は木質ペレットの着火ですね。
 順を追って火を大きくしていけば良いのは確かなんですが、ペレットの使用目的としては薪や枝が手に入らないときの燃料、って位置づけで考えているので移動のかばんに収納できるレベルでのもの、を考えたいです。何か着火剤の類で現在は考えています。

 そんなわけで。また。
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