サイド(サドル)バッグ


キャンプツーリング用にサイドバッグを新調。ゴールドウィンのものです。
クイックサイドバッグ64、と言うアイテム。容量可変型で片側が20~34とサイズを変更する事が可能。最大で左右合わせて64Lとなります。


取り付けはプラバックル付きのナイロンバンドを使う、スタンダードなもの。シート下にバンドを通すので、ちょっと面倒です(CRFはシートはネジで固定)。


サイズは30x40cm。奥行きは拡張前は15cmがメーカー公証。実際はそれよりわずかばかり大きく感じます。


メインは上部と側面が開口するつくり。どちらも大きく開きます。側面はフタにコードが縫い付けられていて、90度弱で留まる様になっており内部のものが脱落したりし辛くなっています。


キャリア部分はほぼそのまま使えるので、上面にも引き続き荷物を積載可能です。


プラバックルを上手く回避してやればサイドバッグ上部にも積載可能・・・ですがあまり調子に乗ると自分が乗る場所が無くなります。


キャリアがそのままなので、従来使っているシートバッグの併用が可能。同じくゴールドウィンのもので最大75L・・・だったかな。今は絶版みたいです。合計すると最大で139L。ここまであればなんでも持って行けそうです。まぁ、重量的に無理が出ますから余り重いものを詰め込む訳にも行きませんし、そもそもやりたくありませんが。


拡張は横に伸びる方式。


気になる防水はインナー式。防水性の袋が付属しており雨の時はこれに入れてからバッグに入れる、と言う方式。要するにバッグそのものは防水性が無い訳です。地面に近いサイドバッグでは仕方が無いのかな、と思います。また、考え様によってはフレキシブルな防水が可能、とも言えます(濡れて困るものにはより厚く保護出来ますし、そうでないものはそのままでもおk的な)。


収納力のチェック。
片側、拡張せずで
・モンベル ムーンライトII
※幕体・フレーム・ペグを別けて収納し易くしてます。
・スナグパック ジャングルバッグ寝袋
・同社 シュラフシーツ
・ヘリノックス 折り畳みチェアー
・雨合羽
・スノーピーク ミニアルミテーブル
・ペグ打ち用ゴムハンマー(100均)

以上を詰め込んだ状態が

この状態。
少々パンパンですが、まだそこまで無理はさせてません。
食事を作らない(買って済ます)のであれば、これに後はマットと着替え程度があればとりあえずキャンプは出来てしまいます。
もともとシートバッグの時も拡張しない43Lでの使用が多かったので、まあ当然と言えば当然ですが現行での装備はほぼ不足無く持って行けそうです。むしろキャリア部分が空く格好なので、その部分に満載しないまでも少々の荷物を追加で積載する事は十分可能ですので、トータルでの積載量はむしろ緩和されそうです。

サイドバッグをオフ車に、と言うのはあまり見ない様です。
たしかにリアがフルボトムすると擦る恐れもありますし、激しい走行をする場合は後輪への巻き込みも極めて危険です。
しかし、基本この装備を付けての走行と言うことはキャンプへ向かう事が目的なので無理な運転はしないので、問題には成らないかと。
最近はシートバッグを避けて足を高く上げるのが億劫になってきたので、これで少し楽に乗り降り出来る様になればなぁ、っと期待するところです。
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント