7月きゃんぷ


先月同様、親父と愛犬の3人(2人と1匹)で道志の森キャンプ場です。
さすが7月!って感じの暑さでした。
今回は少し前に購入した、いくつかのアイテムの運用も目的の一つ。


一つ目はスノピのグリルネット。同社の焚き火台純正オプション。

簡単に足を立てて使用します。

足に一工夫あり、火との距離を三段階に調整できます。

網は大人の人差し指が入るぐらい。細いものや細かいものは向きません。

大きさは焚き火台とほぼ同寸。付属のバッグには入らないのは有名な話。別売のバッグを買う気にはならないかなぁ。

今回はステーキを焼いてみました。
味はシンプルに塩コショウ。炭火焼なのでこれで十分。


二つ目はユニフレームのちびパンと専用フタのちびパンリッド。
ものの見事に写真を撮り忘れましたが、もう一枚ステーキを焼き(こちらはヨシダソースを使用)、付け合わせのエリンギとズッキーニを焼きました。
フタのおかげで肉はふっくら美味しく焼けました。


三つ目はモンベルのムーンライトIIテント。
ソロ用は既にスノピのランドブリーズ・ソロがあります。
サイズは実はそれほど小さくなく、先日購入したモノポールテントと比べも一回りぐらいしか小さくありません。

でも、この独特なスタイルはやっぱり魅力的。今年の春ぐらいからずっと悩んでたんですが、やっぱり買っちゃいました。


設営は簡単な部類だと言えますが、ランドブリーズなどと比べて取り立ててアドバンテージを感じる程ではない、と言った印象。II(2)にしたのでソロでなら余裕のある室内空間です。
通気性は抜群に良い、と言えますが風向き次第な所はありますね。
奥に行くに従い狭くなって行くデザインですが、1人なら奥を頭にしても寝られないことは無し。特に意味はありませんが。
ソロツーで荷物に余裕がある時に重用しそうです。
やっぱり永く愛されているモデル、と言うのは良さがありますね。


四つ目はUCOのLEDランタン。
ちょっと大きめで太さは350ml缶ぐらい。180ルーメンと言うかなり強力な出力が売りで、実際かなり明るかったです。

テント内でなら小説が楽々読めるほど。

iPhoneで撮影でこの明るさです(本の種類は詮索しない様に・・・)。

難点はやっぱりちょっと大きい事とパッケージが開けづらい事。
多分UCOのオリジナルでは無く、OEM製品でしょう。普通は5-6千円する様ですが、とあるお店で2980円で売っていたのでGETしました。

後、モンベルの5cm厚のコンフォートマット180と言うのも買って持って行っているのですが、こちらは今回親父が使ったので私はちょっとどうだったのか不明。試しで乗ってみた感じは悪くなかったんですが、親父曰く「明け方ちょっと寒かった」とのこと。


モモちゃんはまあまあ、満足な様子。
でもやっぱり暑かったのもあり、帰りの車内では大人しく、帰宅後はグッタリしてました。8月は連れてくのやめた方がイイかなぁ。
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