スノーピーク 焚き火台S


長年、興味はあったけど購入しなかった「スノーピーク 焚き火台」。非常に豊富なオプションと華奢な物が多い焚き火台の中で圧倒的な頑丈さを誇ると言われるスノーピークを代表するアイテム。
S、と言う表記でも判る様に他にM、Lと全部で3つのサイズが存在します。

収納形態はぺしゃんこになり決してコンパクトとは言えませんが、カバンの底や車のトランクの隙間などに押し込めばさして邪魔には成らないでしょう。
ただ、重量はなかなかなものでSでさえ1.8kgとカナリズッシリとしています。ノンオプションでも徒歩はもちろん自転車でもかなりキツイかと思います。

シンプル極まりない形状はすり鉢型で薪や炭が中央に放っておいても集まる様になっています。
炭を使って調理をしたい場合は「炭床」と言うオプションを使うと上げ底になり、無駄に炭を入れなくてすみます。

しかし炭床を使う場合、専用のグリルネットがあった方が良いようで、無いと工夫しないと網などを置ません。

重量・収納サイズ等を考えるとバイクでの輸送にはSが最適(限界?)だと思いますが、正直Sはかなり小さく割とすぐにいっぱいになってしまいます。
マキを半分にカットしたり、細く割ったりしないと使いづらさを感じる時があります。


頑丈さは特筆もので、かなり乱暴に扱ってもビクともしませんし、ガンガン燃やしても熱による変形等は殆ど見られません。

地面にはかなり灰が落ち、使用時の地面に対する熱もかなりの物になる様で、芝生サイトなどではオプションで対策を行う必要が有るでしょう。


値段、重量等、正直ちょっと厳しい面もありますが、頑丈さから来る安心感はなかなかに捨て難く、装備に組み込むことを検討させたくなる魅力を備えたアイテムだと感じます。
取り敢えず、次回までに専用のグリルネットを購入しなくては・・・
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