スリングショット


ここ最近ハマってるのがスリングショット、いわゆるパチンコであります。

先日、ふとしたことでサンダースと言うメーカーの「リストロケット プロ」と言う大型モデルを購入したのがキッカケ。このモデルは折り畳んでコンパクトに出来るのが特徴。他にも同メーカーの「ファルコン2」なんかも持ってたり。

さらにはAmazonで中華製のこんなモデルも買ってみたり。

で、ここまで来るとヤッパリ欲しくなる訳です。オリジナルが。
調べてみると結構海外では盛んみたいで、愛好者も多い様子。そんなに難しくもなさそうなのでいっちょチャレンジしてみることに。


先ずは材料。東急ハンズに行ったついでに「端材」の木を購入。100円なり。種類はチョット不明。新築の家の良い匂いがします。

ノコギリで大まかにカットしたら後はひたすら小刀(こがたな)で削って行きます。素材が柔らかいので面白いように削れて行きます。

そのまんまなカタチじゃつまらないので「それっぽい」デザインを目指します。

大まかなカタチが出たところでゴムを掛けるアーム部分を切り出します。この部分は普通のノコギリと糸鋸で。


角を落としたり、徐々に完成形を意識して削り始めます。


グリップはフィンガーチャンネル付きに。使い易く、構えやすくなるように握っては削り、削っては握り、を繰り返します。


ある程度形に満足が行ったら、紙やすり(サンドペーパー)で仕上げに入ります。小刀ではどうしてもデコボコが残っちゃいますから。
写真はヤスリ掛けが終って一度水洗いした状態。


握り具合いも良さそうです。


アーム部分にそれぞれ一周、溝を切ります。もう少し深い方が良いかも。


ゴムは同じくハンズで買って来た「飴ゴム 0.5mm 1m」です。1000円ぐらい。


300mmの長さでカット。その後片側10mm・反対側20mmでカット。二等辺三角形型になるようセンターは揃えます。
カットにはオルファのロータリーカッターを使用。この手のシート状の物やフィルム状のものをカットするには最適な工具ですね。


細切りの物を使い縛り上げ、革で作った弾の被せを着けて完成です。


当初はゴムを二重にする予定でしたが、単でも段ボールにめり込むぐらいの威力になったのでこのままで。
もう一枚木の板の端材があるので、も一個作ろうかしら。


・・・その後、暇潰しに弾を入れずに空引き(空撃ち?)しまくってたら二日目にゴムがアッサリ切れました。意外と耐久性に難ありなのかも知れません。

 youtubeで見つけたスゴイ動画。100mから狙撃可能ってかなり凄い事なんだけど(拳銃は特殊な訓練を受けて50m、なんて言われてたり)。

 ここまで出来る様になれば凄い楽しいだろうねぇ。
※埋め込み動画にしてみましたが、表示されないかも・・・その際は
http://www.youtube.com/watch?v=6QcEtVTYdm4&list=FLYyQuc27omeusL2TSTxDP-g
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