BRAunの洗浄機の修理


ブラウン、と言えばシェーバーでは一流と言って良いメーカーかと思います

このブラウンのシリーズ7と言うモデルを今年の頭に購入。深ぞりでは他のモデルに劣る部分も有る様ですが、肌へのダメージがともかく少なく、電気シェーバーの事後のヒリヒリが苦手な私には実に有難いモデル。あんまり気に入って親父どのにまで購入したほど。
しかし、今日になって問題が発生しました。
このモデル、写真に有る様に充電ドックが有りココにシェーバー本体を挿すと充電を行うと共に、専用液でのクリーニングも出来てしまうと言うスグレモノなのですが、このドックが反応し無くなってしまいました。
調べてみると本体背面に有る接続端子と接触するドックの接点が奥にめり込んで出てこなくなっていました。

写真の手前側。
朝の出がけでの事だったので取り敢えずそのままで出勤しました。
仕事の合間にネットで調べてみるとどうもこのブラウンの洗浄機、トラブルが多い様子。今回の私の症状と同じな人もチラホラ居る様子。しかしメーカーの対応イマイチ芳しくない様です。
取り敢えずはメーカーのコールセンターに電話してみますが、待てど暮らせど一向に「只今お繋ぎしております、しばらくお待ちください。」のメッセージから先に進みません。時間を無駄にしました。
選択肢はメーカーに送るか、購入店に頼るか、自力でなんとかするか、ですが、なんだか接点さえ出てくれば解決なのに送ったり持って行ったりもかったるいですし、動けるのも少し先です。なので取り敢えず自力でのチャレンジを試みて見る事にします。

ドックは外見にネジなどが無く、分解は厄介そうです。
先ずはピンセットでやってみますが、隙間が無い上に接点部分が引っかかりの無いデザインな為どうにもなりません。なので次の様な方法を考えてみました。

用意したのはセロハンテープと細い棒。私はプラ棒用意しましたが普通楊枝などでOKです。

テープを切りそれを更に細く切ります。

細切りテープをめり込んだ接点に貼り、棒で擦ってシッカリ着けます。
グリグリ、では無くコスコス、って感じでこすればシッカリ充分着きます。

後はテープを引っ張る訳ですが、コツは手前側では無く下に引く、って感じです。ユックリ慎重に剥がれない様にクククっと引くと「ポコッ」と戻ります。

洗浄機はこのシリーズの大きなポイント。使えなくなるのは余りに大きな損失ですが、かと言って高々この程度で高額の修理代を請求されるのは腹立たしいですし、無償だったとしても手間が面倒です。
このやり方で治ってくれれば目っけモノ、と言う事で同じ症状の方がいたら試してみてください。
・・・しかし指で押してしまっただけで戻って来なくなるとか、製品化の前に判らなかったのかね・・・
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