犬吠埼ツーリング


CRFの慣らしを兼ねたツーリング。今回は関東の東端である「犬吠埼」に行く事としました。
今回は半分以上が高速道路走行。 CRFは高速走行がオフロードバイクとしては珍しく苦手では無い、と言われていますが実際のところを試してみました。
出発が遅めとなり、大井の海底トンネルを通ったのが既に11時前。道は平日と言う事もありさしたる混雑も無くスムーズ。湾岸線を進み幕張PAでちょいと休憩。走り出してそれ程経っていないのですが、私は必ず早い段階で一度小休止して荷物の積載状態や服装関連のチェックをする様にしています。
今回は着て来たトレーナーが暑かったのでそれを脱いだり、財布などを入れたポーチのポジションを直したりしてから再スタートしました。
この、早めのチェック休憩はその後に楽しく安全に走る上でけっこう重要&有効です。
湾岸から東関東道へ。ここからが本番です。
元々オフロードバイクなのでそんなにスピードは出ませんがいわゆる「実質的な高速道路での走行速度」はほぼ問題無く出せます。そしてその速度で巡行するのはほぼ苦になりません。この速度は三車線での真ん中を走れる速度、と言う事です。以前のXRだと楽に走れるのは左車線、真ん中は走れ無くは無いけど正直チョット疲れる、って感じでしたがCRFはそれが一段上がって、右車線だとチョット辛い、って感じです。ナルホド、確かに高速道路走行が得意と言うのはアナガチ嘘じゃありません。正直な印象は一つ前に乗ってたCBR250Rと高速道路走行では大差ない、と言う感じ。勿論カウルの有無は大きな違いですが、エンジンが同系統と言うのは伊達では無いな、と言うところでしょうか。ただ、今回は風が強くカウルが恋しくなりましたがw
成田で高速を降り、多古・旭と296号線、126号線をトペトペと走り銚子を目指します。
相変わらず地図を頭に入れずに走るので、途中何度か端に寄って止まって地図チェックしつつ進みます。

なんだか缶がビールみたいですが。モチロン違います。缶コーヒーです。小腹が空いたので鶏の唐揚げ串と一緒に。丁度昼時だったので。
途中特にトラブルも道に迷う事も、面白イベントも何も無く、14時前に犬吠埼灯台に到着です。

東京では前日の晩から明方に降っていた雨はこっちの方ではもう少し降ってたみたいですが、到着時にはすっかり晴れて絶景となっていました。青空に白い灯台が実に鮮やかでした。


水平線って遠く果てしない感じが何処か恐ろしくも感じます。

青空をもっと入れれば良かったですね。


一通り景色を楽しんだら、遅めの昼食を。気さくなおばちゃんがいた店でのエビ天ソバです。
ソバは普通って感じでしたが、エビ天が大きくプリプリでした。
ツーリングの時は余りガッツリとした物は避け、麺類などを中心に食べる様にしています。

帰りは基本同じ道で。普段だと高速の乗り口を変えたりして走る場所を増やしたりするのですが、今回は126号線の混雑でチョット時間を喰われたので。
126号線から296号線に入る頃には日もグッと傾き、寒くなって来ました。秋、冬のツーリングはこれが辛いですね。行きで脱いだトレーナーを着直して、エリ、ソデ、スソを整えます。
首、手首、足首、の3つの首をシッカリ絞れば温かさが段違いになります。
とは言え流石に帰りは少々寒く、左手首が痛くなったりと自分の身体のガタを痛感(文字通りの)させられたり。

行きと同じ幕張であんまり痛いので小休止。スタバがあったのでコーヒーで暖を取り残りの行程を乗り切りました。
自宅には18時過ぎに着。約260km程のツーリングとなりました。
多分、来週はグッと寒くなるでしょうし、今年のツーリングはこれで打ち止めですかね。もっと良いライディングウェアを検討すべきかな。
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