MacBookPro Retina

 PCを突如、WinからMacへ。単純に「マックってカッコイイよね!IPhoneとも相性良いし!」って程度の理由。後「レチナディスプレイってなんか良く判らないけど凄そうだよ!」ってのも。たったこんだけで20年近い付き合いのwin系(DOS時代も含め)を裏切りMac系に行くこととしました。新しいことを始める、っていうのはそれだけで楽しい訳です。
 で、Macを買ったら、そして到着したら「開封の儀」ってのやるのがお約束(?)な様なので今回やってみることとしました。
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 まずは到着形態。到着は当初9月に入ってから、という感じでしたが多少早まって8月30日でした。

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 ダンボールを開けると中に化粧箱が現れます。透明のフィルムに包まれており、高級感もたっぷりです。まあ、実際に高級なんですけど。

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 取り出される白い箱。全体を透明フィルムで覆ってありますので、刃物を使って丁寧に開けます。小刀は確か中学校の時からのもの。既に25年来の付き合いですなぁ。

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 箱を開けると中に銀色のMacBookが。こちらもさらに透明なフィルムで保護されています。

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 取り出すためのフィルムの「ベロ」が着いています。何とも細やかな心遣いです。

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 本体を取り出すと下に簡易のマニュアル&クリーニングクロスが入った黒い封筒と電源ユニットが入っています。

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 電源ユニットは四角い本体を直接コンセントに挿すこともできますし、付属コードを接続してさらに延ばして使うこともできます。アップルのリンゴマークが入っておりシンプルな見た目もありなかなかカッコイイですな。

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 本体を上から。早速電源をつないで使用状態とします。
 ちなみに開く際にはリンゴマークは自分からみて逆向きに。これは開いた時にマークが逆さまにならない様に、という配置です。

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 電源は左がわ。今モデルから形状がかわったそうですが、以前を知らないので「そうっすか」としか言えません。ただ、マグネットを併用しての接続方法は簡単でイイ感じです。
 USBは3.0。左右1つずつ口があります。ほかにも色々ありますが、良く判らないので割愛。そのうち判ったらまた紹介するかもしれません。

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 リンゴマークは使用中は光ります。写真は失敗していますが。
 これ、この夏TV東京系で昼にやってた「ロイヤルペインズ」で度々Macが登場した際に画面で見ていて密かに憧れてたんで一寸嬉しいところ。こういうデザイン的な魅せ方の巧さがアップルだなぁ、と思います。

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 キーボードにはカバーの薄紙が。どうせ捨ててしまうものにこのコダワリ。

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 キーボードは今回「USキーボード」を選択。アップルストアで購入なのでせっかくなので。使いやすいか、と言われると微妙ですが、シンプルで実にカッコイイですな。カッコイイ、は今回MACに移行する理由の一つなので重視してみました。光るし、うーん、カッコイイ。

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 起動!ドライブの方式もあり、かなり速い。ウルトラブックの方と比べてどうなのか知りませんが、今まで普通のHD使用のウィンドウズマシンだったので感動的に速いですね。

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 レチナディスプレイの真価は、その実力は、ってところですが、まだ実感するようなものはあまり。
 でもウェブページを拡大表示した際、字が実に奇麗なのは特筆ものです。

 まだまだシステムとしても最新すぎてアプリが対応してなかったり、以前までのOSには対応してたのに現行の10.8では未対応、なんてことが多く、さらにレチナディスプレイ対応のアプリが少なかったりと実力はまだまだ発揮できません(そもそもその実力を自分が引き出せるのか、も判りませんが)。
 近い将来、対応する写真編集ソフトなんかが揃い始めたらまた楽しくなりそうですね。
 ちなみにアップルストア購入時には「DVDドライブとかいらないだろ」ってスルーしましたが到着翌日にはヨドバシまで買いに走りました。CDでのインストール、まだまだ必要でしたね。
 他にもバックアップ用の「タイムカプセル」とか「アップルTV」とか、周辺機器もアップルで揃えたくなって来たりと着実にアップルの術中にハマっていますw
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