エセシェラ 着火

20100831_0014.jpg
 昨日のシェラっぽいストーブ、とりあえずエセシェラストーブで着火実験。まあ、とりあえず火は着くだろうけどどんな燃え方するのかな、って事で。

20100831_0021.jpg20100831_0026.jpg20100831_0029.jpg20100831_0031.jpg
 左から、着火後安定したところ。
 その隣が一番火勢が強かったところ。
 熾き火になったところ。
 消火後。
 使用したのは以前作ったコピー用紙を丸めて絞った擬似枝で着火後に木質ペレットを使っています。
 相変わらず木質ペレットは火が着きづらくて難儀します。単に自分がヘボなだけですが。でも一度火が着けば火力もしっかりしてるし火持ちも良し。熾き火も強く使いやすそうです。
 今回は(も)実際の火力チェックなどにはいたらず、単純に燃やしただけですが。
 最終的には少し熾きが残った状態でひっくり返して燃え残りを捨てたのでアレですが、木質ペレットは大さじ(家にあった古いスプーンをペレット用にした)2杯強入れて15分ほど燃焼していました。途中で足す様にすればもっと長時間でもOKっぽいですね。

 今回も火力のアップにはLOGOSのブロアーを使ったのですが、以前のものほど火力がガーって強くならない。どうも足のパーツに4方向に大穴を開けたのは失敗だったみたい。明らかにそこから風が逃げてる(他3つの穴を指でふさぐと火力が増す)。まあ、少し考えれば当たり前なんですが。そんなわけでこの後アルミ缶で3つの穴をふさいでみました。穴ひとつでブロアー非使用時にもある程度安定するようならそれでもOK。駄目ならまた次の方法を考えなくては。

20100831_0022.jpg20100831_0023.jpg20100831_0025.jpg20100831_0030.jpg
 ちなみにコチラがフラッシュ無しでの燃焼の様子を写したもの。
 左から、火力が増して安定したあたり。
 隣が火勢が強いとき(具合で最初の方が大きく見えますが)。
 で、3番目。今回もっとも重要なの。ファンを廻して下から風を送ったときの様子。とりあえずコレを見ると上から空気が大目に供給されて火力が増しているっぽい感じの燃焼。
 最後が炎が消えて熾き火になった状態。これはブロアーで直接風を送って赤さを増してるけど。もっと近づけてバーって風を送れば再び着火させることもある程度可能です。
 火力などが以前作った空き缶製と比べてどうなのか、着火性は?など色々今後も見てみたいですね。
 ファンも専用のものを作りたいですし(収納可能なものを)。
 それでは。



スポンサーサイト

コメント

非公開コメント