しぇらとかさばいばるとかっぽい

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 先日の色々買ったものでとりあえず、ひとつストーブを作ることとしました。
 前回の通り、「灰皿」をベースで考えてみました。

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 で、収納状態がこちら。見ての通り、「灰皿」のサイズ内に収めました。本体直径が約10.5cm。高さは5.5cmと言ったところです。炉になる部分は直径8cm・高さ4.5cmです。

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 炉の部分は灰皿の蓋のワッカ部分と先日の家で見つけた金属のカップで製作。カップが洋白系の素材っぽく、熱耐久性がどの程度あるのかちょっと不安ですが。やわらかい分加工が楽でした。高さを少し小さくして穴を開けています。穴は下が5mmで8箇所。上は4mmで16箇所にしています。カップとワッカの固定はこれまた部屋で見つけた小さなネジ2本で。
 本体になる灰皿のガワ部分は底に適当に穴を開けています。これも4mmで。開けた後に5mmで軽くザグっておきます。
 一通り穴を開けたら少し横に長い穴を2箇所対角上に開けます。これは「足」を固定する爪を引っ掛ける部分。適当にやった割には上手く行きました。穴を開けたのは精密のマイナスドライバーの先端をグラインダーで削ってノミに加工したもので強引に開けています。
 足の部分は缶詰を1/3ほどにカットしたもの。爪はゴトクを作るのに使った100均の貯金箱のガワをカシメで固定しました。カシメ用の穴開けが何気にメンドイ。
 最後にゴトク。100均貯金箱をクラフトハサミでジョキジョキやって部屋をあさって出てきたL字の六角レンチの1.5mm3本を使用。良く模型とかエアガンのパーツとか買うと着いてくるおまけなので結構部屋をあされば出てくるんで。ガワをひっぱたいてそれっぽく。

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 で、これらを合体するとこんな感じになります。どこかで見たことのあるようなカタチですね。
 ええ、もちろんアレをパクってます。

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 ちなみにゴトクを本体と炉の間に入れて、炉を戻し、足を炉の中に入れると元の収納状態へ。足は爪が言い感じに炉に引っかかるのでそれなりに止まってくれます。

 とりあえず、コレにて完成。
 次は実際に燃やしてみます。



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