Gストーブの湯沸し実験

 上げたつもりが下書きのままでした、っというヤツでして。
 今回のは"KING"より前のはずのものでした。
 特に問題もありませんけどね。
 先日のGストーブの続きだったりします。


 せっかく買ったし、せっかくなので湯沸しでも。
 以前のアルコールストーブ同様、400ccほどのお湯を沸かしてみる事にしました。
 まあ、沸くのは当たり前ですので、以前作った伝熱プレートの有り無しを比べて見ることにします。


 使用したCB缶は家にあったモノを適当に。
 当然、特に「寒冷地仕様」などでは無いものです。
 場所はいつもの台所。気温は室内ですからそこそこあったとは思いますが、当日は1月の23日深夜。東京は雪が降っていた日です。


 アルコールの時と同様、スノーピークのチタンマグ600を使用。自作蓋使用です。


 なかなかどうして、公証通りのパワフルさを感じさせる炎。
 でも、着火用のイグナイター部分がガッツリ熱せられて真っ赤に輝いているのはちょっと不安を感じさせます。
 やっぱり、着火用に別途ライターなどを持っていくのは必須ですね。


 ただお湯を沸かすだけなので最大出力っぽい感じでやりましたが、時間は3分47秒と言ったところでした。
 400CCを沸かす、と言う事ならまずまずのパワーではないでしょうか。屋外、寒冷時だとどの程度落ちるのでしょう。


 次はプレートを置いての計測。
 時間が一分ほど延長して4分42秒ほどでした。
 アルミプレートにより熱の伝達自体は落ちるのでしょうが、鍋底全体に熱が回る様になったはずです。調理内容によっては重要なポイントとなるのではないか、と期待しています。
 ネットで言われていた「アルマイトへのダメージ」は今回は特に見受けられませんでした。まあ、その話は「バーナーパッドを使った場合」ではありますが。そのうちそちらも実験してみたいですね。
 こちらの写真、上の沸騰写真とあまりに変化が無かったので割愛させてもらいました。
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