エスビットポケスト用

前回からまたも時間が空いてしまった…もはや自分自身、なにをしてたのかわからないような状態。
とりあえず、書き溜め分を放出。


予告どおりの30mm孔バージョン。
バーナー孔は16です。
今回は缶の底側はスチール缶を使用。紅茶花伝です。
割とその筋では有名な、スチール缶の上にアルミ缶は被せられる、と言う事とスチール缶は底がフラットなので内部容量に有利だ、と言う点からチョイス。


毎度お馴染みトランギア薬缶。400ml、15ccのアルコールで。
沸騰までが着火から7:18、総燃焼時間が8:32でした。
この形式のこの燃料の量だとほぼこれで確定っぽいですね。センターホールが少し絞られた分、総燃焼時間が延びています。
この穴サイズなら燃焼も割と安定してます。


今回、ついでなのでこんな物も作ってみました。エスビットポケットストーブ用風防です。


使用イメージ。
上をすぼめたら所謂「チムニー効果」が望める・・・かな?


早速テストです。
結果は総燃焼時間は5:52。
沸騰はまたもやギリギリ出来ず。
どうもこの手のは燃焼効率は上がるんですが燃料消費も大きく進み、結局は上手く行かずと言う事が多いですね。


まあ、かなり効率は上がってるみたいですし火力も良さそう。


せっかくなのでコーヒーでも。


風防は一回でこんな感じに。
やっぱり缶切ったのでは長持ちはしなさそうです。

センターホールのサイズでかなり燃焼時間が変化する様子。
小さい方が長持ちなんですが、小さすぎると今度は最初の着火時に消えやすくなります。
バランスが難しいですね。

結局、この辺でストップ。
ちょっと私生活が忙しくなりすぎて、しばらくやれそうにありません。
また、コスト面で考えると前に買ったカセットガスが使えSTー310が最良の選択と成りそうなのもちょっと萎えた理由。
まあ、判っていた事ではありますが。
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