続・ポケットストーブ用アルスト


先日のエスビットポケットストーブアルコールストーブの続き。
センターホールの蓋を用意してみました。

見ての通り単に円く切ったアルミ板。中央に輪っかを作って取手にしてます。
使う時は金属のフォークや先割れスプーン、箸なんかで。


本燃焼になってから蓋します。
今回はトランギアの0.6L薬缶で。
中身は水400ml。
燃料は15ccで。
五徳は勿論エスビットポケットストーブです、

まずは蓋なし。
着火から本燃焼までは息の吹き掛け有りで2分少々。
蓋をしない前提だとすぐに薬缶を乗せて、隙間から息を吹き掛けて火力安定を図ります。
着火から10分ほど、本燃焼から8分ほどで沸騰。
総燃焼時間は11:07。
内容的には前回とほとんど一緒と言えます。
燃料の量が倍になっても燃焼時間は倍にはならないのか、と言うのが悲しいところです。
(前回は同条件で30ccで15分、今回が15ccで11分)


続いては蓋をして。
着火から本燃焼までちょっと手間取って3分ほど。
蓋なしと違い本燃焼にならないと蓋をできないのでそこまでは薬缶を置くことが出来ません。
沸騰まで7分少々。
本燃焼までのタイムを排除して考えれば蓋なしよりも1分ほど(実際にはその前から火に掛けられる蓋なしよりもさらに)早くなっています。狙い通りの高火力化と言えます。
ただ、やはりその分燃料消費は促進しており、9分半程で燃焼終了となっています(総燃焼時間9:34)。

蓋の有り無しでそれなりの火力の変化は生まれた様です。
出来ればより少ない燃料で長時間、火力を維持出来る方法があればよりよいのですが。
もう少しイロイロと追求してみたいところです。
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