ニューガンダムの製作ー塗装編その2

 前回の続き。塗装です。今回で製作編は完結です。 シルバー、レッドなど差し色系を塗装。各装甲の裏にはグレー系を入れるのはもはや定番となっていますね。 乾燥後にマスキングを剥がして組み立て。一番楽しいときです。 マスキングを剥がしたときにキレイに色が分かれていて、成功していたときの楽しさってカサブタ剥がすときとかに似た何かがあるような・・・すいません、忘れてください。 各部にスミ入れをしていきます。...

ニューガンダムの製作ー塗装編その1

 塗装は量が多いの2回に分けて。単なる水増しですw。 長らく使っているエアブラシの構成はクレオスのL5にメーター付きのレギュレーター、それにダスト&ドレンキャッチャーをカールホースでつないで先にブラシ、と言うもの。このレギュレーターですが、口が2つ付いていてここから分配して2つのエアブラシが繋げるようになっています。が、自分は一回に一色が限界なのでいままでこの2つ目の口は使ったことがなかったんですが...

ニューガンダムの製作ー仮組み編

 ここまでで一通りパーツが出揃いましたので、一旦仮組みしてみます。 上半身のアップ。 肩には試行錯誤の後が多数見られます。 胸は割とスンナリとイメージが固まったところ。 バックパックのディティールはもう少し入れても良かったかもしれません。 脚までつけて見て。 HGUCのニューガンダムはプロポーションは抜群に良いので、私がいじることも無いかと。 と言うか、私基本的にキットのプロポーションは大体受け入れる...

ニューガンダムの製作ーファンネル編

 ファンネル、ニューガンダムの代名詞的装備ですがこれ、メンドくさいですねぇ・・・。頑張って作業しました。 模型において上位にランキングされるであろう「嫌いな作業」と言えば色々あると思いますが、「同じ形状のパーツの処理」はかなりの上位に来るだろうと思います。 ファンネルは通常のニューガンダムで6基装備していますが、これは実際には上下に同じ形状のパーツが来るため12枚の同一形状(厳密には少し違いがありま...

ニューガンダムの製作ー武器・シールド編

 武器とシールドの製作編です。 武器類は大きな改変は無し。 シールドにはスジボリ、ディティールを入れましたが、考えてみると防御装置のシールドが複数に分割しているってどうなんでしょう?まあ、現実サイズとして考えるとこれほど大きな一枚板ってのもリアリティが無いんでしょうが。 シールド表面にシャーペンでディティールの案を直接描いてみる。やっぱり実物に描くとイメージがつかみやすいですね。ファンネルにも同様...
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。